LIVEレポート
Primary
Break∽FielDはPrimaryからスタート!
客席は既にギュウギュウ詰めで、初めからかなりテンション高いのです!!

このメンバー様とはスタジオでもご一緒したのですけど、ご飯の席でも本当にみんな仲良くてね、演奏を見ていても仲の良さが伝わってきました!!『Jump off』では急遽打ち合わせにないことしてましたねぇ(笑)客席のみんなとジャンプしてた!これは羨ましい!!w後半は続け様に数曲演奏!!後半になればなる程テンションが上がってました!PrimaryのロックサウンドはBANDでやってこそ映えると思うんだ、うん!

『Azure orbit』には流歌も参加!
超主観的ですみません(笑)
てなわけで、三曲目の『Azure orbit』に呼んで頂きました!すげー楽しい!ギターのミッチーさんとかやばい!wイントロからゆいこさんに絡みに行ったら、後で「そんな早く絡みに来るとは思わなかったわ!」って言われましてね(笑)俺と.LIVEやるからには問答無用でがっつり絡みますぜ!w
衣装はみんなネクタイで統一!どうやら学生BANDって設定なんだけど、、、俺が明らかにキャッチーの人でした(笑)とりあえずこの一曲でがーっつり盛り上げたつもりだー!!
■Primaryセットリスト
① twinkle white snow
② ASPIRE
③ Azure orbit
④ Jump off
⑤ Sanctuary
⑥ Dryard-dimgray-
⑦ 影
■メンバー
ゆいこ:Vocal
Meis Clauson:Side guitar
もっさん:Bass
みっちー:Lead Guitar
けんちゃん:Drums
かずえ:keyboad
珠梨:Chorus
闇;灯
ゆいこ・流歌・桃梨のミニコントMCも終わり、次は遊女率いる闇;灯へ!

闇;灯さんは、しっとりかつ激しくアコースティック編成で聴かせて下さいました!繊細な演奏に遊女さんの芯のある歌声が世界を飲み込んでいました。本当に凄かった!そして途中からは葉山りくさんも登場して、素敵なコーラスとタンバリンを聞かせて下さいましたよ!アコースティックで、これだけ聞かせることが出来るのは本当に凄い。そしてそして、五条下位さんもEギターで参加!さすが五条さん!いじられるの得意になったね(笑)

『白き獣』には流歌と桃梨が参加!
またまた主観的ですみません!(笑)
先程に続き呼んで頂きました!この曲は、5月に行ったSYNC ART'S主催のLIVEでも演奏した楽曲です。それを今度はアコースティックにアレンジを変えて演奏しました。三人のコーラスは派手でホント素敵っす(笑)しっとり熱く聞かせるタイプでしたが、俺は大人しく邪魔をしなーいように弾いてましたよーw
最後の曲は遊女さんの最新のアルバムから!
ピアノと歌だけのシンプルな編成で最後まで聴かせて下さいました!!
■闇;灯
① 虚言
② ユキミチ
③ おいしいものが好き
④ ミルクティを淹れてあげる
⑤ この世の果て
⑥ バプテスマの憂鬱
⑦ 白き獣
⑧よみのうたごえ
■メンバー
遊女:Vocal
yu-ji :A.Guitar
けいすけ:Piano,Keybord
葉山りく:Vocal,Chorus,Percussion
五条下位:E.Guitar
MintJam&Godspeed
お次はシークレットゲストとしてMintJam&Godspeedさんです!
客席はやはりびっくりしてました!しめしめ(笑)

闇;灯に続きMintJam&Godspeedもアコースティック編成でした!
なのに、この熱さは何でしょうかね・・・(笑)a2cさん、Godspeedさんのギターテクも素晴らしいし、TERRAさんの歌声も良いし!本当にやべぇぇぇ!それはもう、この後出るの軽くイヤになるくらいに!(笑)Perにはtakrockers!!のもっちー。もカホンで参加!

ホントかっけーんです!!
今回は2曲演奏して頂きましたが、それでも十分過ぎるほどに聴く人を圧倒していました。いつもはエロスな兄ちゃんだったり、素敵ボケを連発してくれるんですけれどwww演奏となると本当にかっこいいんですよね!!ずるいわ(笑)
頂いた皆様からの感想にも、憧れる!とか、かっこよい、男前!っていう意見がありました!アコースティックでここまで圧倒出来るならば、BANDになった時が本当に怖いですねー!ぜひいつか聴いてみたいです!!
■MintJam&Godspeed
①Road
②Shell Breaker
■メンバー
TERRA:Vo
a2c:A.Guitar
Godspeed:A.Guitar
もっちー。:Percussion
encounter+&みとせのりこ
さてさてencounter+の番となりました。encounter+としては2回目のステージ!桃梨さんは始めての生BANDだったりしました(笑)

桃梨さんは胃が痛くなりながらwも、しっかりと歌い上げencounter+の世界を作り出して下さいました。今回はいろいろなアルバムから曲を選びまして、その中でも全て造語であるCatena-カテナ-を演奏ししたりと、ポップロックの合間に民族系な雰囲気を挟んだセットリストとなりました。

途中からはバイオリンの三谷峰生さんを呼び込み、さらに華やかさが増していきました。やはりバイオリンの音は素晴らしく良いですね~(><)encounter+一枚目のアルバムの楽曲『empty ocean』では、みとせさんにコーラスをつけて頂くという贅沢な編成で行いました!『Crystallize』はHPで公開していたこともあり、全員で大合唱だ!2ndステージからは、俺のテンションが高すぎて、めっちゃ早いテンポになってしまた(笑)これもLIVEならではってことでw

最後の曲はなんと『RADICAL DREAMERS~盗めない宝石~』を演奏!
これぞラストに相応しい、そして俺のみとせさんへの最大のお願いですね!この曲を演奏するにあたり、みとせさんが作・編曲者である光田さんにお願いして下さり、何と光田さんに公認して頂く事が出来ました!
自分がコンポーザーになろうと思った作品であり、そしてみとせさんと出会うきっかけとなったこの曲を、みとせさんご本人と演奏することが出来て、本当に感激しました!!真面目に泣くかと思ったよ(笑)みとせさんも俺が泣くかと思ってじーっと見てたらしいですよw
アレンジは原曲のギターのみではなく、BANDアレンジにさせて頂きました。しかも途中ではクロスOPのメロディも入れました!!これはわざと(笑)自分だったら、こうしてみたいというアレンジ全快で、最後まで盛り上がったステージとなりました!みんな本当にありがとうー!
ゲストにみとせのりこ登場!
俺がコンポーザーになるきっかけとなった、みとせのりこさんと念願のステージに立つ事が出来ました!!本当に泣きそうになったのは、とりあえず置いておいて(笑)みとせさんがステージに立つと明らかに空気が変わります。独特のオーラというか力を持っていて、一瞬にして聴いている人を飲み込みましたね。1曲目の蝉時雨は演奏している側も、聴いている側にも凄い迫力がありました。Loreleiではみとせのりこ、桃梨、珠梨、父のOPコーラスから綺麗に曲に入りましたよ!うん、練習頑張った甲斐があった!(笑)


■encounter+&みとせのりこ
①ライフ
②Catena-カテナ-
③灰色ベクトル
④call your name.
⑤蝉時雨
⑥Lorelei
⑦empty ocean
⑧Crystallize
⑨RADICAL DREAMERS~盗めない宝石~(流歌アレンジVer)
■メンバー
桃梨:Vocal/Chorus
流歌:A.Guitar/Chorus
みとせのりこ:Vocal/Chorus
BB:E.Guitar
ヒサシ:Bass
鷺:Keyboad
もっちー。:Drums
三谷峰生:Viollin
父:Chorus/Percussion
珠梨:Chorus /Percussion
tears...
アンコール。本当にLASTの曲です。

LIVEでみんなが歌えるように、HPで公開した曲でアンコール!
やー、楽しい時間は本当にあっという間ですね。。。4時間という長丁場本当にありがとうございました!対バンなんかだと入れ替わりがあったりで、休憩があるんですけど、イベントLIVEとして一貫性があると、本当にノンストップですよね!(笑)今度はもうちょいそこも考えるかw
~あとがき~
皆々様本当にありがとうございました!
LIVEはクオリティは勿論ですが、とにかく楽しむこと!!まず出演者が楽しくなければ、聴きに来てくれた人を楽しませることなんて出来ません。それを大切にすることで、リスナーの皆様に私達の音楽を伝えていきたいのです。そして与える側と与えられる側が全ての共有を出来れば、こんなに嬉しいことはありません。まさにギブアンドテイクですね!全てはお互いが居ることで成り立っているのだと感じます。だからこそ、よりボーダーレスに、あの空間にいる人全員が、心から楽しめるLIVE作りを今後も考えていきたいです!
そして今回初めて主催をさせて頂き、本当にいろいろと勉強になりました。
全体をまとめることから、連絡手段、告知・宣伝の展開などなど、学ぶことはまだまだありますが、完全オリジナルというこのようなLIVEはまだまだ他に少なく、これを皮切りに今後もいろいろと、面白い企画・活動を行っていきたいと思います!
素敵なLIVEイベントとなりまして、本当に皆様ありがとうございました!
また出演者の方々にもいろいろ助けて頂き、誠にありがとうございました!
これからも応援宜しくお願い申し上げます。
2008/10/18
Reliance:Tone 流歌





